2010年10月08日

恐るべしメイクの力(ブログ版)

あれは、先週の木曜日の事…。
家族がみんな寝静まり、のどが渇いたので冷蔵庫の麦茶を飲もうと、台所に行こうとしたところ…。

どたーーんっっ!!!!
こけました。

それで右側の顔面をステンレス製のカウンターに直撃!!

夜寝る前で、暗い中を歩いたのがいけなかったのです。
床に這ってるコードに引っ掛かりました。

しかもちょうど眼鏡をかけていたので眼鏡のフレームがまともに右側の目元にぶち当たり、ひん曲ったメガネは吹っ飛びました。

ひえ〜〜〜、大変なことになりました。
右目横にプックリとしたコブができ、すぐに氷で冷やしましたが、ひどいもんです。

幸いにも眼球は大丈夫だったのですが、見た目が……。

私、きれいを提案する人なので、自分がお岩さんみたいじゃ……。

悲しくなりながらも、次の日思いつきました。
これをメイクで隠そう!
これこそ私の仕事だ!!と、メイク前とメイク後の写真を撮りました。

少し厚化粧ではありますが、まあ、外には出れる。

これを、「ai style」の10月3日に報告していますので見てください。

で、今1週間が経ちましたが「あざ」はあの写真よりひどいかも?

目じり下に赤い「あざ」と右目を囲むように青黒い「あざ」。
さらに、だんだん治ってきているのかそれらを囲むように黄色い「あざ」があります。

今日も、メイク前とメイク後の写真を撮ってみました。
あざメイク前

CN.jpg

目メイク前.jpg

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ここまで来ると、私は何者?
自分を実験(?)に使うほど、訴えたいものがあるんですね。

やはり、「恐るべしメイクの力」です。
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2010年09月27日

「大人」になって「老い」を感じます

最近ますます、身体の老いを感じます。

まず「老眼」。
私は近眼に乱視なので、コンタクトレンズは乱視用のコンタクトレンズです。
それに老眼が加わったので、1年前に「遠近両用のコンタクトレンズ」を作っってみましたが、遠くを見るためのレンズではないので、夜などはよく見えなくて運転の時、怖くなるほどです。
だから結局、乱視用のコンタクトレンズに、近くを見たいときだけたまに「老眼鏡」を掛けます。

次に「頭髪」。
白髪は、まだ時々抜くくらいで染めなくてもよいが、髪が長く多いので、その重さ(500グラムはありそう)に引っ張られるのか分け目などが薄いような?
なので髪を結ぶのは一つではなく、二つにして重さを分散しています。

そして「身体」。
この夏から、かかとが痛い、首が痛い、腰が痛い、股関節も痛いような?
だんだん関節の軟骨がすり減って、「痛み」が出てきているのだと思います。

そこで、この体とうまく付き合っていくために、「体操」を始めました。
「体操」といっても、ストレッチや柔軟体操のようなものです。

もともと体育系でないので、汗をかいてしまうような激しいスポーツは嫌いだし、まして今はかかとが痛い。
もっぱら、布団の上で寝たまま出来る運動です。
どこの筋肉を動かしているかを意識しながら「痛気持ちいい」まで動かしてみます。

これは、「自分の体に向き合う」と言いますか、「自分の体を大切にする」それが「自分を知り自分を大切にする」ということにつながるので、結構楽しんでやっています。

それと足腰の衰えを感じるので、気がついた時スクワットをしてみたり…。(スクワットといっても、台所仕事をしながら、膝で上下運動をしているだけなんですが…。はたから見たら変です)

と、こんなんで死ぬまで自分の足で歩けるように、死ぬまで自分の歯で食べれるように47歳の今から準備をしています。

ああ、大人になったのね!
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2010年09月24日

ブログが書けなかった言い訳

この前のブログ(といっても1カ月も前だが…)に「暑さに挫折……」とあったが、ようやく昨日あたりから秋らしくなったようです。

子どもたちも2学期が始まり、毎日夕方まで帰らないので、その間十分仕事をすることが出来ます。

私は本当に仕事が好きなので(私の場合、仕事をすることと儲かることは比例しませんが)ありがたいことに、すごく幸せに毎日を過ごしています。
平日がずっと続かないかな、なんて思うくらいです。

仕事でやることは山ほどありますが、急いでやらなければならないことがあると、他のことに神経が回らず、ブログが疎かになったりします。

でも、今やっと終わったので、久々にブログを更新しています。

といっても、さて、何を書こうかな?

書きたいことは山ほどあるので(仕事と同じですね)これから先、ちょっとずつ書いていこうと思います。
(おいおい、今日はこれだけかいな?!)
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2010年08月24日

暑さに挫折××× いかん!いかん!!

あと一週間で、8月も終わりです。
と、同時に子どもたちの夏休みも終わり…。

私は、「スタジオ・カラーアイ主宰の藍」でもありますが、家庭人でもあります。
なのでこの夏休みは、仕事中心というわけにもいかず、どちらかと言うとこの猛暑にかまけて、結構ゆっくりしていました。

もちろんお客様の予約がある時には、オフィスにいましたが、お昼御飯だというと帰って子どもたちと食べ、オフィスに戻ろうと思いつつも、暑い中外に出る根性がなくて、そのまま家で仕事をしたり…。

つまりその都度、暑さに挫折していたわけです。

いかん!いかん!!しっかりしなくては!

……よって、夏休みが終わった9月からは、不意のお客さまに対応できるように「できるだけオフィスで仕事」を目標に頑張りたいと思います!
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2010年08月17日

帰省A「お墓参り」

8月14日は、お盆のお墓参りの日です。

鳥取の実家のお墓は、家から歩いて3分ほどの東向きで見晴らしいのいい所にあります。
父と姉家族と私の家族で、朝7時過ぎにお参りに行きました。

私は18歳で家を出るまで、春と秋のお彼岸と、夏のお盆は家族そろってお墓参りに行っていました。

実家は古い家で、江戸時代中期の享保の頃からあります。
私は三女なので、この墓には入らないと思うが(出戻ったら入る?)、小さい頃からお仏壇や神棚やお墓は、ちょっと怖くて神聖なもの、と思っていました。

母が亡くなってからはもっと身近になって、ここに私のルーツがある、もっと大切にしなくては…なんて、自分が今ここにいることを感謝したりしています。

ひとまず家族だけのお墓参りが終わり、昼前にかけて続々親戚のおじさんおばさんたちが来てくださいました。
もう一人の姉やその子ども、つまり甥っ子や姪っ子たちも集まり、総勢15名にもなりました。

15名も集まったのはほんの1時間ほどでしたが、普通のお盆にこれだけの人が集まるのも珍しいので、全員で集合写真を撮りました。

都会育ちの(?)私の子どもたちも「自分は一人で生きていない」的なこと、少しは感じてもらえたかな?

いや〜、このお盆は本当にいろんな人に会えて、夢を見ているような幸せな日々でした。

さて、そろそろ現実に戻らないと…。
現実もガンバル!!
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2010年08月16日

帰省@「友達に会う」

8月11日から15日まで、1年ぶりに実家のある鳥取に帰りました。

初日と最終日は私一人だったので、少しは開放感があったかな?

今回の実家行きは、「人に会う」ということが大きな目的でした。
まず、トヨタ時代の友達、17年くらい前に誰かの結婚式で会ったきりの友達もいます。

11日と13日に2人ずつ計4人に会いました。
トヨタ自動車女子寮で一緒に暮らした子たちです。

一緒に暮らしていたので、同じ釜の飯を食っている間柄です。
だから関係は昔のままで、楽。
嘘偽りないからね。

もちろん同い年で、それぞれ結婚して、子どもも2、3人います。
いわゆる境遇が似ている、のかな?

ちょうど、子供に手がかからなくなりつつあり(お金はまだかかるけど)、夫との関係も微妙だったり、親の介護もちらほらと出てきて…、という年代です。

「誰の人生がいい」と比べることはできないけれど、みんなそれぞれ一生懸命暮らしていて、愚痴もあれば少しの自慢もあり、共通して言えることはみんな「仕事」を持ち(正社員、パート含む)、「健康」だということです。
(それだけで、いいな〜〜。)

だから自分がちゃんとあり、「自立」(経済的な自立という意味ではない)している、というのか…。

もう一人、帰りの大阪で友達に会いました。
2年くらい、東京の同じマンションで一緒に暮らした友達です。

年が少し上だから、ということだけでなく「芯がしっかりしていて、土台がある」と、感じました。
ちゃんと暮らしている、というのかな?
ブレていない人だと思いました。

同じ釜の飯を食ってるので(?)、やはり今回も甘えてしまいました。

いろんな人に会って、いろんな人生を垣間見て、自分を振り返って、反省するところはして、我を通すところは通して、ちゃんと生きていかなくてはいけないな、と思いました。

私もまともに行けばあと3〜40年は生きるはず。
これからどんな人生になるのか、心がけ次第なのかな?と思いました。

みんな、私に会ってくれてありがとう。
みんなに会えて、幸せです。
また会おうね。
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2010年08月09日

急に決まった実家行き、がんばろう。

一昨日の夕飯時少し遅れて帰ってきたら、私のいない間にみんなで私の実家の鳥取に行くことになっていました。

子どもたちも大きくなったので、今年は私の里帰りにはついて来ない、という話になっていたはず…。

なので私は、20年ぶりに友達と会ったり自由にできる…と少し解放感に浸っていたのに。

まあ、ほかの家族が「行きたい」というのを無下に断るわけにもいかず、夕飯もそっちのけですぐにチケットの手配をネットですることになりました。

でも、さすがにお盆ですよ!
チケットなんかないよ!!!

結局、2泊3日で深夜着ですが、なんとかチケットのメドが立ちました。でも、12時を過ぎているのに、テーブルには夕飯のお茶碗がそのままです。
しかもほかの家族はとっくに寝ています。
ふ〜〜〜、疲れた〜〜。

行く当人でないのにこの苦労はなんでしょう?
へろへろになりながら、家事を全部終えて布団に入りました。

でも、この時期(12日〜14日)にチケットが取れたなんて、奇跡としか言いようがない。やればできるもんだな。
いや、家族全員で行けるように神様が仕向けてくれたのかな?

翌日もそのチケットの手配の続きをやって、夕方に「びゅうプラザ」に取り行きました。

私は4泊5日、ほかの家族はその中2泊3日。
実家の姉は仕事を持っていて忙しいので、他の家族が来たときの食事つくりなどは私がやらなくてはいけません。
少し実家で楽をしようと思ったのに、甘かった!
(これじゃ、うちにいるのと変わらないじゃないか?)

でもまあ、子どもたちはいとこたちに会えるし、母のお墓参りもできるし、父も喜ぶし、家族もちょっとした旅行気分になるから、良しとしなくては。

子どもたちも、この夏はいい思い出になるでしょう!!

うん、がんばった!
ふ〜、がんばろう!!!
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2010年08月06日

としごろの子供と美郷に行ってきました

急に思い立って、昨日子ども一人と三郷へ行きました。

夏休みあまりどこにも連れて行かないので(もっとも、ついて来てくれなくなった)いけるときに行こう、と思ったのです。

行先は「スーパービバホーム三郷店」と「メガドンキホーテ三郷店」。
ビバホームの方は前日テレビで紹介していたので、いつか行こうと思っていた所です。

まあ、行ってみて…広ーい!!
特に買いたいものがあるわけでもなかったので、ブラブラしていました。
昨日テレビで出ていた「工事用の巨大コーン」「巨大寸胴鍋」「豪華すぎるシャンデリア」などは、子どもが捜し歩いて教えてくれました。

結局、「プラスチックの製氷機145円」「金魚2匹400円」「水草680円」「はみがき168円」など買いました。

面白かったのが、着いてすぐ子どもに「お母さん近くを歩かないで」と言われるが、夢中になってくると一緒に歩いている子どもがいたり、アイスクリーム屋さんで「『ラブポーションサーティーワン』の「ラブ」が恥ずかしくて言えないから、お母さんが注文して」って…。

としごろなのね。

そんなこんなで、結構楽しくて夕方まで遊んでしまいました。

元気があったら、「IKEA」にも行きたかったが、今度はいつ一緒に行ってくれるだろう?
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2010年08月05日

最近、決めたこと…自分から行動しました

夕食後、めったにしないのだが友人に電話をしました。
愛知県在住の友達二人と、たまに長電話する東京のママ友一人。

愛知の二人のうち一人はたぶん20年以上ぶりくらいかも?

この夏、実家のある鳥取に帰省するのですが、十数年ぶりに一人で帰るのです。だから途中友達に会いたいと思い、連絡したのです。

今までは子供と一緒だったからね。
もう子どもたちも大きくなり、母の実家くらいじゃついて来なくなったのです。

でも、すごい久しぶりに話したのに、20年前と同じなんだよね。
感覚が変わらない。つい昨日話したような感覚です。

実は私、18歳から20歳前までトヨタ自動車で製図を描いていたのでした。
その時寮に入っていたから、彼女らとは一緒に暮らしていたようなもの。

仲良しグループが6人いて、私は東京へ行き、一人は故郷へ帰り、4人は豊田市周辺に残り、そのうち一人は未だにトヨタで製図を描いている。(CADですが)

みんなそれぞれ結婚をし(一人離婚も)子どももいて、今はそろそろ子供に手がかからなくなってきたころかな。
「いつか同窓会したいね。」なんて話していたっけ。

今回は私から「会おう!」って言いました。
いつもはあまり言いだしっぺにならないのに、自分から行動しました。

最近、「ブレない」「出来ることからやってみる」「正直に生きる」「クヨクヨしない」「後悔はしない」と決めたのです。

だって、もう47歳だもん。
とっくに人生折り返してますから…。


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2010年08月04日

こだわらなくなったので、手放すことにした

先日の日曜日、子どもと「多摩動物霊園」に行きました。

そこには、以前飼っていた猫が眠っています。
6年前、猫を荼毘にふしてお骨を拾う、小さなお葬式のようなことをやり、その骨壷をその寺の横13cm奥行き20cm程のスペースに預かってもらっていたのです。

その契約の更新をどうするのか迷っていましたが、もう他の犬猫たちと合同の大きなお墓に入れてもらうことに決めたので、最後のお別れに来たのです。

「にゃん子」というその猫は、成猫になってから我が家に迷い込んで来た元ノラ猫。でもわが子より先にこの家に来て、家族を見守ってきた猫でした。
年をとったおばあさん猫だったので、子供たちは「にゃん子様」と呼んで、神のように崇めていました。

合同のお墓に入れることに決めたのは、人間ではなく動物だし、なんとなくスッキリしたかったから…。
手放すことで、次に行くことができると思ったから…。
というか、「手放す」も「そばに置く」も、自分にとってあまりこだわらなくなったから…。

だって、お骨が手元になくても、にゃん子は私の中にいるから。

合同のお墓でもまたお参りに来るだろうし、合同の方が賑やかでにゃん子もさびしくないかも?

子どもも「にゃん子さん、忘れないよ、また来るからね。みんなを守ってね。」なんて拝んでいるし…。
子供もペットを本当に家族として慕っているんですね。

にゃん子は私にとっても、12年間一緒に暮らした猫だし、さびしい時つらい時にもそばにいるだけで慰めてくれた大切な存在でした。

でもこれで、一つ荷物を下ろしたようなスッキリした気持ちになりました。
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2010年07月27日

散歩での光景Bチワワ3匹と猫1匹

犬の散歩は、いつも同じコースを歩いています。

家の近くの割と大きい畑1周。
家から出て帰るまで10分ほどでしょうか。

散歩コースも後半にさしかかろうとする所に、強い黄緑色の外壁の家があり、70歳くらいのご夫婦が住んでいます。

そこのおばさんはお話し好きで、お会いすると必ず声をかけてくださいます。たいていは、「あなたの犬はかわいいわね」とかそんな話から始まって、いろいろです。

その方は、チワワを3匹と猫1匹を飼っています。
毎朝5時40分くらいにその4匹を散歩させるのですが、どうも自転車で広い公園に連れて行っているようです。
後ろのかごにチワワ3匹と、前のかごに猫1匹を積んで…。

彼らの散歩は、1本のリードの途中から3本のリードが枝分かれしているのにチワワ3匹をつなぎ、猫ももう1本のリードにつないでいます。
私は猫を飼ったことがあるので、猫って散歩についてくるのかしら?と不思議だったのですが、ちゃんとおばさんと歩いています。

チワワたちもそれぞれのリードが短いので、躓きそうになりながらごっちゃになって歩いています。

面白いのが、猫が自転車に乗っている様子。
「この前かごは私の指定席よ」と言わんばかりにすっかりリラックスしてどっしり座り(寝転んで)、手なんかはビヨーンとかごの外に出しています。

一度だけこの猫が、前かごに自分で飛び乗るのも見たことがあります。その素早い行動には驚きました。

私は「猫の散歩」だけでも驚きなのに、その自転車に乗る4匹や4匹の散歩風景は「えっ、信じられない!」くらいの光景です。

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2010年06月21日

散歩での光景A「モラル」ってなに?

毎日、1日2回犬の散歩の出かけていると、いろんな光景を目にすることがあります。

ある朝の出来事…。
いつもの散歩コースを犬と歩いていると、普段見かけない70すぎたくらいのおじさん(おじいさん?)に出会いました。

ノーネクタイの白いYシャツにアイロンのかかったグレーのスラックス。
頭はロマンスグレーで、想像するに大手企業をリタイアした元重役さん風。

「あ、この方つい最近も見かけたな。」と思いました。
すれ違いざまに何気にその方を見てみると、手に小さな紙袋とアジサイの花が1本…。
「あれ?このアジサイ、この畑のアジサイ?」
少し道を歩いたところにアジサイの木があります。

畑といっても住宅街の畑なので、駐車場も併設されているし持ち主の家はすぐ目の前です。

そういえばこの前見かけたとき、このアジサイの木をガサガサ引っ張って、私の姿を見たとたんに引っ張るのを止めたっけ…。
この時も紙袋を持っていました。

「何しているんだろう?」って思ったけど、こういうことだったのかな?
人んちの庭なら駄目だけど、畑ならいいのかな?

う〜ん、なんだか嫌な気分になりました。

その後、一度だけその方を見かけましたが(やはり紙袋を持っていた)、それきり見かけなくなりました。
別の散歩コースにしたのかな?

また、昨日の朝の事です。

いつもの散歩コースでのこと、あるおじさんが自分の家の前の道を掃いていました。
私のこのおじさんの印象は、身なりもきれいだしきちんとした方、でも少し神経質なところがあるのかも?でした。
何しろ家の周りに「犬猫の糞はここでするべからず」なんて小さなプレートを何枚か置くくらいですから…。

だから、その方の家の前を通る時、犬が粗相をしないように気を配っていました。

で、昨日…。
ご自分の家の前で集めた枯葉などのそのゴミを、家の前の道路を隔てた工事現場に捨てていました。
………

う〜ん、それにしても……。
このおじさんたちがしたこと、人が見ていなければいいのかな?

「モラル」って何?って言いたい。
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2010年06月18日

散歩での光景@「食事処に向かうお母さん猫」

朝起きて、まずやることは犬の散歩です。

今の季節は大体5時半くらいには目が覚めるので、一緒に寝ている犬に「散歩に行こう」と言います。
すると寝ていた犬は、ゴロンとひっくり返っておなかを見せます。

しばらくおなかをなでた後、窓を開け放ち空気の入れ替えをして、普段着に着替え帽子をかぶり、犬と散歩に出かけます。

まだ朝早いから途中で会う人は、やはり犬の散歩かウォーキングの方たちです。
そして、必ず出会う光景があります。

それは…猫。
赤トラ柄の猫(黄土色と白の縞模様)の親子が、毎日同じ場所に座って待っているのです。

何を待っているのかって…。
「ごはん」です。
毎日、朝と夕方に近所のおばさんが来て、猫にご飯をあげているのです。

ご飯置き場は、ほとんど車や自転車が通らない路地で、空き地の横です。
おばさんは朝6時半頃そこに来て、白色トレーに猫の餌を置き、猫が食べ終わったら片づけて帰る。
を、毎日、朝夕1日2回しているようです。

おばさんの住居はアパートで、猫が飼える環境にないからこうしているのだと聞きました。(もちろん、お母さん猫はそのおばさんによって避妊手術を受けています)

私が今朝の散歩で、そこを通ったのは5時50分。ちょうど、お母さん猫がその場所に行く途中でした。

お母さん猫は私にも慣れているので、「にゃ〜」と言いながら、一緒に並行して歩いて行くのでした(犬も)。
そして、いつものご飯がもらえる場所に着きました。
息子の猫(5歳くらい)はもう既に待機していました。

今朝のように、猫たちがその場所に歩いて行くところを見たことはあるが、食べ終わって後をつけたことはないので、どこに彼らのねぐらがあるのか知りません。
昼間、そばの畑で見かけたことがあるので、その畑が彼らにとって庭か遊び場か、それともトイレなのか?

このように、こんな広い所で自由に暮らすこの猫の親子は、ある意味幸せな猫達ではないでしょうか。

今日私が見た光景は、「息子と待ち合わせた食事処に、いそいそと向かうお母さん猫」でした。
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2010年06月05日

ていうか、よく写真が入ったもんです。

前回、前々回と犬の写真を入れてみました。

が、しかし………。
これ以上写真が入れられない。

ていうか、よく写真が入ったもんです。

う〜ん。もうちょっといろいろなことができるように頑張ってみます。

ということで、前回は恐ろしく中途半端な写真入りブログになったわけです。

すみません。
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2010年05月31日

わんこの写真

前回のブログに、初めて写真を入れることができまして調子に乗って今回も写真を載せて見たいと思います。

今回も犬です。
それも散髪後の犬です。
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2010年05月24日

犬に「散髪」って言ったから…。

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これ、我が家の愛犬、トイプードル、5才、レッド、♀です。
散髪前でこんなボサボサの顔をしています。

これはこれでブサ可愛く好きなんですが、そろそろカットしてあげないとかわいそう!って人に言われそうなので、昨日午後トリミングサロンに行ってきました。

その朝の事…。ゆっくりめの朝ご飯のおかずは、前日の残りのチャーシュー少しとレタス、茹でサトウさや、トマトのサラダでした。

テーブルがお膳型の低いものなので、犬にとっておいしいものがあると「くれー!」と催促してきます。
ほんとはいけないけど、ちょっとだけあげてしまうこともあります。

さて我が家では、子供と犬はよく遊ぶのですが、たいてい犬を中心にして、その周りで子供が遊びます。
いつもやっているのは、犬を中心とした劇。一人が犬役で一人が小僧役。
この二人は敵対しています。

それぞれ、犬としてセリフを言い、小僧としてセリフを言う作り話がどんどん進んでいきます。
もちろん犬はしゃべれないので、おとなしくその中心で寝ていたり、毛づくろいをしていたり…。

子供たちは即興で考えたセリフを言いながら、ドカーン、ダダダ、キューンキューンなど擬音を発しながら、たいてい戦いごっこに発展していきます。
そうなると犬も「闘い魂」に火がついて、一緒にガルルル〜と参戦していきます。

そんな中、私がトイレに入っていると「おかあさーん、大変!」と声が…。
「犬が吐いた!」と。

まあ、犬が吐くことはまれにあるので「大丈夫だよ、きれいにするからそのままにしておいて。」と言うと、「さっき、散髪に行くぞ!って言ったからかな?」とマジに心配しています。

そうです、犬は「散髪」に行くことが大嫌いで、「散髪」って聞くだけで震えあがるほど(ほんとに震えだす)いやなことなのです。
それを、さっきの遊びの戦いごっこで小僧役の子が「散髪行くぞ!」って脅しちゃったようなのです。
それで吐いちゃったのかと思ったのです。

トイレから出て犬のところへ行くと、さっき食べたチャーシューがポロリと吐き出されていました。
しかも結構大きい。

小僧役の子が、あまりにも犬に催促されるのでチャーシューをあげてしまったのです。
犬もあまり噛まずに丸飲みしてしまったので、ポロリと吐いてしまっただけだったのです。

あまりのおいしさにあわてて丸飲みしてしまう犬も犬ですが、マジで、「散髪と言ったから吐いた」と心配する子供も、可愛いな。と思いました。
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2010年05月21日

「黄金伝説」を観て感じたこと

昨日のテレビ朝日「いきなり!黄金伝説」観ました。
「焼き肉チャンピオン」というお店で24時間以内に全メニュー90品目食べきるという内容です。

牛一頭のほぼ全部位が出てきたんじゃないかな?
聞いたこともない名前の部位もいっぱいあって、それはそれでふ〜んって勉強になったんだけど、なんだかな。

女芸人さん5人で、最初はおいしそうに食べているんですが、さすがにだんだん「おいしそう」とはいかず…。
途中休憩したり、ホルモンは苦手、と行方不明になったり…。

以前も、あるファミレスでひたすら食べ尽くすのをを見ましたが、実はその時、「全品食べつくすのってつらいし、もったいないと思うけど…。おいしく食べたほうがいいのに。」と言ったら、子供に「せっかく楽しくテレビを見てるのに、なんでそんなケチつけるんだ!」って怒られました。

まあ、確かにそうか…。

で今回、やっぱり「もったいない」気持ちが出てしまって、「こんな高いお肉をつらそうに食べるのはちょっと…。」というと、子供と喧嘩になってしまいました。

なんだかな。

安くておいしいお肉を探して、スーパーをはしごする主婦には、一皿3000円もするお肉をおなかいっぱいと言いながら無理して食べるのを見るのは、羨ましさ少しで「もったいない」の方が勝ってしまうんだけど…。
こんな感覚の私はおかしいでしょうか?

「人気メニューベスト10を当てるまで帰れま10」の「お試しか!」の方が、素直に面白く納得がいくんだけど、ね。
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2010年05月20日

完全武装の変なおばさん

今年も、庭仕事の季節がやってきました。

幸か不幸か、我が家はこのあたりにしてはまあまあ広めの庭を持っています。
いつの頃からだろう、本格的に私が庭仕事を始めたのは…。
もう、7年くらい前だろうか?

その時、庭をきれいに整えるべく、庭のデザイナーさん(?)にお願いして庭の大改造をしました。
その頃から家族に少しは手伝ってもらうにしても、ほとんどを私が庭木の剪定をしていました。

樫の木やひめしゃらなど3〜4メートル級のものも7〜8本あり、もちろんそれ以外にツツジやシャクナゲ、紅葉やツバキなどもありますし、その下には萩やカキツバタなどのお花も咲いています。

先日の日曜日に、「そろそろ庭仕事を始めないとやばいぞ」と思い、朝から北側の隣との境界沿いにある「カイズカイブキ」5本の剪定を始めました。
枯葉をとって、風通しを良くするために枝をすき、高さを揃え樹形を整える、ちまちま面倒な作業です。
昼を過ぎても終わらず、昼食後にもやっていました。

その後、「カクレミノ」「ぐみ」「紅葉」と剪定していき、夕方になって「松」。
「松」は、一枝ごと古い葉を取り去り、新芽も指でちぎっての作業をコツコツしていきます。

実家の父も「松だけはプロの植木屋さんに頼む」と言っていたのですが、なにはともあれやらないよりはまし!という考えでコツコツやっていきます。(松さん、いい加減でごめん)

夕方6時になって「松」の剪定が6分の一程終わったところで、やむなく終了しました。
切られた枝は、45リットルのゴミ袋6個にもなりました。

ふ〜。
嫌いな作業じゃないけど、なんで私がやっているんだろう?と思います。

マイ梯子も2本持っているし、電動バリカンも消毒のための充電式噴霧器もあります。
「わたし、できな〜い」なんて、なよっとしてみたらやらなくていいものだろうか?

この2年ほどは、大きな木を切ってもらうために一日だけ腕のいい植木屋さんを一人お願いしているのだが、もちろんその時も私は低い木を切ったり、枝を袋に集めたりします。

庭仕事をやる私のいでたちは、長袖Tシャツの腕に花柄の腕ぬきと、手は汚れないように綿の手袋と薄いゴム手袋を重ねます。
首にタオルを巻き、顔に日差しが当たらないように手ぬぐいの端を鼻のところで結ぶ泥棒スタイルで、その上につばの広い帽子をかぶります。
すごい完全武装です。

これ、はっきり言って「庭仕事」の枠を超えて「植木屋さん」いや「農作業」と化しているよね。
一応私、「おしゃれ」とか「メイク」の仕事してますけど…。

どうみても変なおばさんです。

今度の休みは、塀沿いにあるドウダンツツジの刈り上げをやる予定です。
高さを揃えるために、タコ糸をはったりします。

しかし、こんな私はいったい何者でしょうか?
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2010年05月10日

母の日のプレゼントに血のつながりを感じる

昨日は「母の日」でした。

一応私も母なので、世間が「母の日、母の日」と騒ぎだすころから、子供たちに「もうすぐ母の日だねぇ」なんて少しずつプレッシャーをかけ始めます。

別に豪華なプレセントが欲しい訳じゃないけど、なんとなく…ね。
コミュニケーションにもなるし。

そんなもんだから、しかたなく(?)子供たちも小さなプレゼントをくれます。

まだ子ども手当(!)がもらえる年齢でお小遣いも少ないから、今回の母の日のプレゼントは二人とも「チョコレート」でした。
ま、私の大好物ですからあれこれ頭を悩ませることなく、サッとどこかのお店で買ってくるんですね。

そんな中おもしろかったのが、二人ともブルボンのチョコレートだったということ。「アルフォート」と「ブランチュール」っていう、ブルボンの同じシリーズのチョコレート…。

別々に買いに行ったのに、同じお店で同じ棚に隣同士並んでいるチョコレートを買ってきたらしいです。
やっぱり血のつながり?遺伝子?

買いに行き方も渡し方も全く違うのに、同じ棚でどれにしようか悩んでいる子どもたちを想像するだけで、なんか愛おしいっていうか…。

後で、みんなで分けて食べました。
ありがたや、ありがたや…。
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2010年05月09日

flumpool tour2010「 whats flumpool!? 〜Love&Piiiiss Kiss Show!」in C.C.Lemon ホール

久しぶりにブログを更新します。

いや〜いろいろ忙しくて、ついついズルズルとゆっくりしていました。
冬も春休みもゴールデンウィークも終わり、いよいよブログを更新しない理由がなくなったので(?)きょうからコツコツと更新していきます。(つもりです)

さて、今日はflumpool(フランプール)のライブ(C.C.Lemonホール)に行ってきました。
昨年7月のC.C.Lemonホール、10月の日本武道館以来です。

今日は46公演中32公演目ですって!

しかし、彼らは確実に成長していますね。
パワフルになり、余裕が出てきたかな?

ライブは、パフォーマンスを観客に届けることは当たり前なのですが、このバンドから一番感じるのは、お客さんとの共存意識です。一体感というのか。

「はしっこの席のお客さんも楽しもうぜ」的な。やさしさといいますか…。
それはそれはとても努力しています。

そして「つらいことくじけそうなこといろいろあると思うけど、僕らも頑張るからみんなも頑張って!」なんてストレートな言葉も、毎回言ってくれて私も元気をもらえるしメンバーも私たちからパワーをもらっているなって感じます。

特にVo山村隆太くんは、「ありがとう」って何度も言っている。彼にとって本当に「ありがとう」なんだね。

隆太くん歌も随分うまくなったよ。
いい自信も出たし。

私個人的には、このライブで「残像」「フレイム」が良かった。
もちろんテンポの速い曲「MW〜Dear Mr.&Ms.ピカレスク〜」や「星に願いを」も良かったです。

なにはともあれ幸せな気分で会場を後にしましたが、「そういえば、こうやって好きなアーティストのライブが観ることができる私は、なんて幸せ者なんだろう」って感謝しました。

次回年末のアリーナライブ、できたら行きたいな〜。
と思いました。
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